養蜂箱の中に作ったはちの巣からはちみつを取り出して、そのはちみつを使ったピザを作りました。
はちの巣をゆっくり壊すと、中からはちみつが流れ出てきます。そのはちみつや壊した巣を布でこして絞ったはちみつを容器に移します。(その際に子ども達は味見用スプーンを使って味見をしました)
今年はイベント時期が例年より遅かったせいか、はちみつの粘度が高く苦戦していましたが、めったにできない体験に子ども達は興味津々な様子でした。
その後にピザ生地を作って、丸めて薄く延ばして炭火でピザを作りました。
定番のマルゲリータと採れたてのはちみつとチーズのピザを作ってとっても美味しいおやつを作ることができました。
きっと今日のはちみつは朝食がトーストの時などに活躍してくれることでしょう。
今年もとっても貴重な体験をすることができました。


